知って得する学習のコツ

学習方法を少し変えるだけで結果が変わる?!

 

 

 

受験勉強や資格勉強、ただやみくもに問題を解いたり、暗記しようたしたりすればいいというわけではありません。

 

実は学習方法には効率を上げる多数の裏技があるんです。

 

難関大学合格者や国会資格取得者などは裏技を駆使して合格を勝ち取っているともいわれております。

 

では一体どんな裏技があるのでしょうか??

 

その一例をご紹介したいと思います。

 

■7回読み勉強法

 

こちらは東大卒の弁護士でもある山口真由さんの勉強法。

 

パラパラと教科書7回だけ流し読みするといった勉強法です。

 

「本を開いてページをめくっているなら、読んでいるということだ」と思って、気楽に読み流しましょう。1回1回が流し読みです。
出典:東大首席・山口真由が教える「7回読み勉強法」とは? | PHPオンライン 衆知|PHP研究所

 

7回流し読むだけで、参考書などの内容が頭に入るので、

 

特に力を入れて勉強しなくても自然と回答がでてくるそうです。

 

「意味にとらわれずにサラサラッと読むことで、『なぁんだ、この程度のページ数か』と、思うことができます。それが教科書を繰り返し読むことの面倒くささを、ある程度やわらげてくれるんです」

 

パラパラと流し読みする読み方なら誰でも実践できそうですよね。

 

大見出し、小見出し、その下に書かれている文章など流し読み回数を重ねるごとに注目するポイントを細かいものにしていくそうです。

 

 

■時間で区切る

 

人の集中力って30分も持たないみたいです。

 

なので割り切って、時間ごとに学習時間を区切ってみましょう。

 

制限時間を厳しめに設けると、脳に程よい負荷がかかり記憶力もアップします。
出典:その勉強は軽すぎるよ!勉強に正しく負荷をかけるための4つの方法。 ? 慧真館|神奈川県小田原市の公立上位校受験専門進学塾

 

おすすめはこの、『まず5分だけやってみる』学習法です。

 

1:タイマ−をかけて、5分間だけ集中。
 5分後
2:やる気が出なければ、タイマ−をかけて5分休憩。
 その後、5分毎でいいので机に向かう。
3:「5分だけ勉強」を続けると、変化が起きる。
4:やる気が出てきて、5分以上続けられるようになる。

 

これだとゲーム感覚で勉強に集中できそうですね。

 

 

複数の場所で勉強する

 

毎日同じ場所で学習するより、

 

いろいろな場所に移動して学習するほうが効果的だそうです。

 

このような実験結果もあるくらいです。

 

2か所で勉強した人の方が、40%も思い出す数が多かった。
出典:『脳が認める勉強法』は、司法試験一発合格法としても正しかった - 相模川の弁護士55

 

 

 

いかがでしたでしょうか?是非試してみてくださいね。

 

※副業で稼ぎたい人必見→ネットで稼ぐアフィリエイト研究所