知って得する学習のコツ

受験に必須の記憶力を伸ばすコツとは?!

 

記憶力がある人って本当にうらやましいですよね!!

 

受験は記憶力が勝負といっても過言ではないと思います。

 

今回は記憶力を高めるコツについてご紹介いたします。

 

これらは普段から実践してみるといいと思います。

 

 

■新しいことに挑戦する

 

最新の研究によると、「それまで馴染みのないスキル」を学ぶことで、記憶力が大幅に向上することがわかっています。

 

「何か」をするだけでは不十分であり、「自分には馴染みがなく、頭を使うこと」をするのが重要なようです。

 

意外と、心地良いと感じる場所にいる時は、「自分を高めるチャンス」からは外れてしまっている場合があるそうです。

 

 

■ 空腹状態で覚える

 

東京都医学総合研究所の実験により、空腹状態になると記憶力が上がることが明らかになりました。

 

空腹時に血糖値をコントロールするインスリンが低下すると、それによって脳内のタンパク質が活性化されて記憶力が向上します。

 

一点だけ注意してほしいのが、適度な空腹状態では記憶力がアップしましたが、過度の空腹により飢餓状態に陥ると逆効果になってしまうとのことです。

 

出典:「記憶力は空腹状態で向上する」という研究結果 : ライフハッカー[日本版]

 

 

■有酸素運動をする

 

記憶力を向上させようと思ったら、脳に酸素を送り込む必要があります。

 

運動と記憶力はあまり関係が無いような気がするかもしれませんが、有酸素運動をしてカラダを動かすことで、脳に酸素が送られるようになります。

 

カラダを動かしている間は、脳に蓄積しているノイズを忘れさせてくれますし、運動後の爽快感で頭の中がスッキリします。

 

 

■書き出して消す

 

ウィラメット大学のジョン・テリー博士は、テスト前に、鉛筆で暗記すべき全ての事を書き出すように助言しています。

 

そして記憶できた後、リストからその情報を消してしまいます。

 

一連の作業の後には、書いた用紙は白紙になり、必要な情報は頭の中あるはずだと語っております。

 

■良い姿勢で勉強する

 

フロリダ州立大学の研究によると、「同じ姿勢をとる」というのは、自分自身に関する記憶に驚くほど働きかけやすくなり、その記憶は長持ちするということがわかりました。

 

私たちが「何かを思い出している時」というのは、「学習した時の状態」も、同時に思い出しています。それは姿勢だけではなく、感情や環境も含まれると見られています。

 

悪い姿勢では、体が「学習した時の状態」と一致せず、記憶を思い出そうとする働きが妨げられてしまいます。つまり、効果的に学習できていないといえるのです。

 

 

いかがでしたでしょか。是非普段から実践してみてくださいね!