結果発表

朝日出版社賞

あっちゃんさん (中学生)

HENSHIN

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こんな人におすすめ!活字が好きなみんなへ

書籍名:本の逆襲

著者名:内沼晋太郎

読んだ本はこれ!

出版社からのコメント

巧みに姿を変えながら時代と闘っている本の姿を、テレビヒーローに例えるという視点が新しく、出だしから心を掴まれました。本好きのあっちゃんさんならではの想像力ですね。他にもどんな作品を読んできたのか、聞いてみたくなりました。状況を冷静に分析しつつも、「何事もきっとやってみなくちゃわからない」という熱い言葉が頼もしいです。本を救うヒーローとしての活躍に、期待しています。

学研プラス賞

あっちゃんさん(中学生)

出逢うことのなかった感動の隣に

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こんな人におすすめ!子供から大人、みんなへ

書籍名:天井からジネズミ

著者名:佐伯元子

読んだ本はこれ!

出版社からのコメント

ある日突然、天井からポトリと落ちてきた、ジネズミ。著者の佐伯さんが拾い上げ、悪戦苦闘しながら、守り育てていく……。その物語をまるで著者本人のように、喜び悲しみながら読んでくれた、あっちゃんさんの姿が見えるようです。ジネズミは最後に死んでしまいますが、ともに過ごしたかけがえのない日々の中の感動は、決してなくなることはないでしょう。その感動を共有して、ストレートな言葉で伝えてくれて、本当にありがとう。

KADOKAWA賞

イトカワUFOさん(高校生)

怖い絵を通して西洋美術に触れる

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こんな人におすすめ!怖いものが好き、西洋絵画に興味がある人

書籍名:怖い絵

著者名:中野京子

読んだ本はこれ!

出版社からのコメント

『怖い絵』のおすすめ文をありがとうございました!イトカワUFOさんの文を読むと、一枚の絵にどんなミステリアスでゾクゾクとする怖い話が隠されているのか、この本に最高の興味が湧き上がってきます。書いた画家の運命、なぜその絵を描いたのか?生きた人間の怖さ・・・。動かない絵が、雄弁に語りだす様子が想像できます。

講談社賞

M.Sさん(小学校高学年)

だれかの心の中の宝物を見つけたい

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こんな人におすすめ!この本を知らない人

書籍名:ほんとは好きだよ 泣いちゃいそうだよ(5)

小林深雪 作
牧村久美 絵

読んだ本はこれ!

出版社からのコメント

読書の素晴らしさの一つに、外からではわからない、他の人の内面を体験できることがあります。この悩みは自分だけなのでは?そんな風に思ったときに、寄り添ってくれる本があることは、どんなに心強いことでしょう。たくさん本を読んでいるM.Sさんがこの本の主人公、蘭の苦しみや成長をともに体験し、それを人に勧めたいと思ったのは素敵なことだと思います。これからも、沢山の本を読んで、ますます素敵な人になってください。

集英社賞

あっちゃんさん(中学生)

そうか、逃げてもいいんだ…

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こんな人におすすめ!辛くても頑張ってる人へ

書籍名:世界地図の下書き

著者名:朝井リョウ

読んだ本はこれ!

出版社からのコメント

感想文のなかにあった二つの言葉に胸をつかれました。「素敵な言葉があったから。」と「必ず希望があるんだと背中を押された。」です。この言葉には本を読む喜びが凝縮されています。こうして本は次の人に「いのちのバトン」を手渡していくのですね。世界地図を少しずつ一緒に塗っていきましょう。

新潮社賞

きくちさん(中学生)

今の自分、過去の自分、捨てた自分

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こんな人におすすめ!自分のことを知りたい人

書籍名:いなくなれ、群青

著者名:河野裕

読んだ本はこれ!

出版社からのコメント

理想の自分になるために、私たちは「変わった」のではなく、「自分にとっていらない部分を捨てて」、新しい自分を生み出してきたのではないだろうか。不思議な島を舞台にした物語から、そんな視点を得て自分自身を見つめ直せたことを、きくちさん自身が新鮮な驚きと共に非常に楽しんでいるのが伝わりました。その感情はこの物語を読んだ人にしかきっと感じられませんね。この素敵なおすすめ文に沢山の人が胸を掴まれると思います。

PHP研究所賞

もにょるねさん(高校生)

自分の進むべき道を見失わないために

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こんな人におすすめ!将来が不安な人、何かにつまづいてしまった人

書籍名:夢幻花

著者名:東野圭吾

読んだ本はこれ!

出版社からのコメント

「『夢幻花』をぜひ読んでほしい」という思いが、たいへんよく伝わってくるレビューです。
導入の「あなたは、夢はありますか?」は、読む人をハッとさせる力があり、ひきつけられました。「夢を見つけられない」「勉強する意味が見いだせない」というレビュアーが、『夢幻花』との出合いによって「一度しかない人生を無駄にしたくない」と変化した、その心の動きの表現も巧みです。多くの人の興味と共感を集める「おすすめ文」でした。

文藝春秋賞

みっしゃんさん(高校生)

あなたの世界は何色ですか?

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こんな人におすすめ!自分を見失っている人

書籍名:カラフル

著者名:森絵都

読んだ本はこれ!

出版社からのコメント

『カラフル』を「自分を見失っている人」におすすめしたいという、みっしゃんさん。文章からとてもやさしい人だということが伝わってきます。また、この作品を読んで、爽快感や躍動感をみんなに味わってほしいというのは、ご自身の読書体験から来ているのでしょう。キラキラとしたカラフルな世界で、みっしゃんさんの友だちがどんどん増えていくことを願っています。


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