ツボ・マッサージ

目の充血改善に効くツボ5選!今すぐできる簡単な対策をご紹介!

ツボ押し 女性

目の充血対策に困っていませんか?

 

手軽かつ有効な対策としてツボ押しの方法を紹介いたします。

 

詳しくはこちら。

ツボ押しで目の充血に効果はあるの?

ツボ押し 足裏

本当にツボを押せば目の充血に効くの?

こんな疑問を持っていませんか?

 

ツボを押すことで様々な体の不調を改善できると言われてはいますが、その根拠を理解している方はあまりいないと思います。

 

まず、本当にツボ押しに効果があるかという疑問に答えると答えはYESです。

ツボを押すことで、体の不調を改善することができます。そして、それは目の充血も例外ではありません。

 

ツボとはそもそも体の情報を伝える神経が集中している部分です。

肉体的、精神的な疲労があると神経に負担がかかり、うまく働かなくなります。

神経がうまく働かない状態が続くと、やがて病気となってしまいます。

 

しかし、ツボを押して神経を刺激すると、刺激が脳に伝えられ、神経の働きがよくなるのです。

 

つまり、ツボを押すことで神経が刺激され、神経の働きを改善することで体の不調を治す、といった流れになります。

ツボ押しによる体調改善効果

ツボを押す→ツボにある神経が刺激を受ける→その刺激が脳に伝わる→神経の働きが改善される→体の不調が治る

 

※ツボを押して痛いと感じるのならその神経の調子が悪いので、ツボを押して極端に痛みを感じるのであれば、自己判断せず病院へ行きましょう。

目の充血改善に有効な5つのツボをご紹介!

充血に有効なツボ

目の神経が通っているツボを押すことで、目の充血対策として有効です。

目の充血の対策に有効な5つのツボを紹介いたします。

 

  • 睛明(せいめい)
  • 陽白(ようはく)
  • 客主人(きゃくしゅじん)
  • 太陽(たいよう)
  • 風池(ふうち)

 

  • 睛明(せいめい)
睛明(せいめい)

目の鼻の間の凹んだ部分にあります。

眼鏡の鼻当てが当たる辺りの部分です。

こちらのツボは目が疲れていると感じたときになんとなく意識して押したことがある人もいるのではないでしょうか。

 

1分間程度やさしく押し続けると効果的で、更におススメなのが、睛明(せいめい)を押しながら目をぎゅっとつぶったり、眼球をグルグル回したりすることです。

さらに効率的に目に刺激を与えることができ、より早く効果を実感できます。

 

 

  • 陽白(ようはく)
陽白(ようはく)

眉毛の丁度真上にあります。黒目の上のラインで眉毛から上に指一本分の所です。

凹みが小さいため、少しわかりづらいですが、中指の腹で押してみて、ツボを押されている感覚があれば、そこが陽白(ようはく)です。

押すと目の充血だけでなく、眼精疲労や頭痛にも効果があります。

中指で3秒ほど押し、1秒休む、というサイクルを約1分ほど続けてみてください。

また、マッサージのように軽くグリグリと捻転させる方法も効果的です。

 

  • 客主人(きゃくしゅじん)
客主人(きゃくしゅじん)

こめかみ付近にあります。目尻ともみあげのちょうど真ん中あたりです。

こちらのツボもなんとなく押したことがある方も多いのではないかと思います。

痛いけれど気持ちいい程度にぐっと押してパッと離すようなサイクルで1分ほど繰り返すと効果的です。

また、陽白(ようはく)と同様、ゆっくりと円を描くように捻転させるのも効果的です。

こちらも充血だけでなく、眼精疲労への効果も期待できます。

 

  • 太陽(たいよう)
太陽(たいよう)

こちらもこめかみ付近にあるツボです。

目尻とまゆ尻の間からこめかみ側へ大体指1本分のところにあります。

 

客主人(きゃくしゅじん)よりも少しだけ目に近いイメージです。

このツボも充血のみならず、眼精疲労にも効果があり、他にも老眼、目の病気の予防や改善など、

目のトラブル全般に効果が期待できる目にとってはかなり優秀なツボです。

 

こちらも5秒ほど押したら1秒話すというサイクルが効果的です。

ただし、目の近くなのでこのツボを押すときは眼球に負荷をかけないように注意が必要です。

 

  • 風池(ふうち)
風池(ふうち)

後頭部側にあります。耳たぶの後ろの骨かた背骨側に指2本分程のところにある凹んだ部分です。

親指でゆっくり押すのが効果的です。

こちらも充血だけでなく、視力回復や眼病予防にも効果があり、

更に肩こりや頭痛の解消にも効果的です。

 

いかがでしょうか?

これらのツボを刺激することで目の充血のみならず、眼精疲労など多くの目のトラブル改善に役立ちます。

ただし、以下のポイントには注意し、ツボ押しを避ける必要があります。

 

  • ツボを痛みを感じるほどに強く押す
  • 一つのツボを押し続ける
  • 食後30分以内や飲酒後にツボを押す
  • 体調不良時や妊娠中にツボを押す

 

  • ツボを痛みを感じるほどに強く押す

ツボを強く押しすぎると痛みで筋肉が緊張してしまい、リラックスもできないため逆効果になります。

リラックスできるような強さでツボを押しましょう。

 

  • 一つのツボを押し続ける

一つのツボを押し続けても効果が重複するわけではないため意味がありません。

複数のツボを満遍なく押すのが効率的です。

また、押しすぎると逆効果にもなります。

 

  • 食後30分以内や飲酒後にツボを押す

食後や飲酒後は内臓に血液が集まっているため、このタイミングでツボを刺激すると消化不良であったり、悪酔いをしてしまう可能性があります。

 

  • 体調不良時や妊娠中にツボを押す

妊娠中にツボを押すと、ツボによっては子宮収縮を促してしまうものもあり、流産する危険性もあるようです。

 

上記のようなリスクはツボを押したからと言って確実に発生してしまうわけではありません。

とはいえ、上記のような時は自分の判断で行うのは避けた方がよいでしょう。

ご自分の健康状態をしっかり把握し、ツボ押しを行うようにしましょう。

目薬は目の充血対策として有効?

目薬

目の充血対策として、目薬をご使用されている方は非常に多いと思います。

 

目薬を差すと目もすっきりしますし、充血もすぐに収まりますよね。

市販のものもたくさんあって購入も簡単ですし、本当に便利です。

 

でも、その目薬を使い続けると目の健康には良くありません。

充血を緩和するための目薬は血管収縮剤が入っている為です。

 

血管収縮剤とはその名の通り、血管を収縮させる成分です。

 

目の充血というのはそもそも血を目に大量に送っているためにみられる現象なのですが

目に血を送るというのは、すなわち目に栄養を送っている状態です。

 

つまり、目が疲れているので疲労を回復させるための自浄作用が働いている状態です。

 

しかし、そこに血管収縮剤の入った目薬を差すことで、

目に行くはずの血、栄養を遮ってしまうのです。

 

一時的に充血を解消することと引き換えに目の自浄作用を妨げてしまうということですね。

 

もちろん、急遽目の充血を抑えたいときもあるでしょうから目薬を使用するのも一つですが、あまり多用すると目に悪影響を与えます。

適切に用法容量を守って使用する分には問題ありませんが、根本的な解決になるわけでもないため、長期的に目の健康を考えたらあまりお勧めはできません。

 

目の充血対策のために

子供 笑顔

今回は目の充血対策としてツボ押しについて記述させていただきました。

 

体調不良の時に行わない、強く刺激しないなど、ちょっとした注意点を守れば、

ツボを押すことで1日数分で、簡単手軽に目の充血対策ができてしまいます。

 

管理人は太陽と風池のツボが一番気持ちよかったです。

ツボを押した後すっきりした感覚になりましたし、押している間もリラックスすることができました。

 

人によって気持ちいいツボ、痛いツボが違ってくるでしょうが、

ツボを押してリラックスすることを前提に皆さんもぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

目の充血解消だけでなく、きっとあなたの目の健康にも役に立つことでしょう。

ABOUT ME
めいこ
こんにちは!めいこです(‘ω’)ノ 大手化粧品会社に勤務しています。 主にデスクワークの為パソコン画面を見続ける毎日で、以前はかなり重い眼精疲労に悩んでいました。 様々な方法を調べて実践し、今ではかなり症状が緩和されてきました。同じ悩みを持つ方に何か力になりたいと思うので、有益な情報を発信できるよう頑張ります!