青クマ解決法

クマ解消・予防ストレッチ!すっきりした目元で印象UP!

クマ解消 ストレッチ

目の下のクマ、気になりませんか?

クマを解消・予防するには、ストレッチがおすすめです!

ストレッチをして、すっきりした目元になりましょう

クマの種類とストレッチの効果

クマ ストレッチ

ストレッチが効くクマとは

クマには、青クマ・黒クマ・茶クマがあります。

結論から言うと、

・青クマにはストレッチは効きます。

・黒クマにはトレーニングが効きます。

・茶クマにはストレッチ・トレーニングはあまり効果がありませんが、青クマと茶クマが混ざったようなクマには効果があります。

 

具体的に説明すると、

青クマは、血行不良が主な原因です。

血行不良になる原因をできるだけ取り除き、ストレッチを行い改善しましょう。

 

・黒クマについては、眼輪筋を鍛えるトレーニングをおすすめします。

こちらにトレーニングについて、詳しく記載されているので確認してみてください。

トレーニング
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・茶クマは、こすりすぎや紫外線によるダメージの積み重ねで出来た色素沈着が原因です。

茶クマの方は紫外線予防、洗顔時に優しく洗うなど対策を行ってほしいです。

 

では、ストレッチが効く青クマの原因は何でしょうか。

 

青クマの原因

青クマの原因は大きく分けて4つあります。

 

① スマホ、パソコンなどの長時間使用による疲れ目

② 睡眠不足により、目の疲れも取れていない

 冷えにより、血が滞りやすい

④ 目の周りの筋肉の動きが悪い

 

この4つの共通点は血行が悪いということです。

上に書いたような血行が悪い状態が続くと、青クマになります。

青クマの原因をできるだけ取り除きストレッチを行うと、青クマは無くなりやすいです。

 

さらに、ストレッチはこんな効果もあるんです。

 

ストレッチの効果

ストレッチは大きく分けて3つの効果があります。

  1. リラックス効果があるので、ストレッチ後はすっきりした気分になります。
  2. 血の滞りをなくして、血行を良くし青クマを解消します。表情も穏やかになります。
  3. 普段からストレッチをしていると、クマを予防できます。

 

まとめると、ストレッチは青クマの予防・改善に効果があります。

 

では、どんなストレッチがあるのでしょうか。

 

血行を良くしよう!クマ解消・予防ストレッチ

目のクマ 予防

ストレッチを紹介する前に、注意点をいくつか記載します。

ストレッチの注意点

 

  • 眼鏡を外して行うと、ストレッチしやすいです。

外さなくても行えますが、眼鏡の枠が邪魔になる時があります。

 

  • コンタクトレンズは装着していてもストレッチはできますが、目の動きによって外れる可能性があるので、外すことをおすすめします。

目の表面を傷つけることがあるので、安全にストレッチを行いましょう。

 

  • 目が疲れたら休みながら行ってください。

 

注意点を守りながら、安全にストレッチを行いましょう。

 

どんなストレッチがあるの?

クマを解消・予防するストレッチを紹介します。

  • ピント合わせストレッチ
  • 寄り目ストレッチ
  • 見るだけストレッチ

 

次はストレッチの方法について、詳しく説明していきます。

 

ピント合わせストレッチ

遠くを見たり、近くを見たり、ピントを合わせたりするストレッチです。

 

1m以上先にあるものを30秒ほどぼんやりと見ます。

植物や木など動かないものが良いです。

1m以上先にあるもの見るとき、目はリラックスしている状態です。

 

目から親指の距離が30~50cmあたりになるように腕を伸ばします。

親指を立て、親指の爪あたりを10秒ほど見ます。

 

③上の①~②が1回分のストレッチです。5回ほど繰り返してみます。

 

寄り目ストレッチ

目を寄せたり、離したり、親指をゆっくり追いかけたりするストレッチです。

 

目から親指の距離が30~50cmあたりになるように腕を伸ばします。

親指を立て、親指の爪あたりを見ます。

腕をピンと伸ばすと、目から親指の距離は30~50cmあたりです。)

 

②少し下辺りから、親指を近付けゆっくり目に近づけていきます。目線は親指を追います。

真っすぐ親指を近付けても良いですが、少し下辺りから親指を出すと目が親指を追いやすくなります。

 

③親指がぼやけて見えるまで、もしくはダブったところまでの距離で親指を止めます。

 

④次は親指を目の前から離していきます。

 

⑤上の①~④が1回分のストレッチです。5回ほど繰り返してみます。

 

見るだけストレッチ

自分の指を追って、目線を動かすストレッチです。

ただ目線を動かすだけだと、どこを見ているか分かりづらいので指を使います。

 

目から親指の距離が30~50cmあたりになるように腕を伸ばします。

親指を立て、親指の爪あたりを見ます。

斜め方向に親指を動かした時にも、ピントが合いやすい距離です。近すぎるとぼやけます。)

 

顔は正面を向いたまま、目線だけ動かします。

 

③左右上下に親指と目線をゆっくりと動かします。

右→正面→左→正面→上→正面→下→正面に動かします。

親指がぼやける、もしくはダブって見えるところの一歩手前で親指を止め5秒キープします。

 

④斜め方向に親指と目線をゆっくりと動かします。

右上斜め→正面→左上斜め→正面→右下斜め→正面→左下斜め→正面に動かします。

親指がぼやける、もしくはダブって見えるところの一歩手前で親指を止め5秒キープします。

 

※斜めが向きづらい人は水平・垂直方向から目線を動かすと、ストレッチしやすいです。

例えば右上斜めを向きたいときには、右を向いてからそのまま上を向くと右斜めを向けます。

 

⑤上の①~④が1回分のストレッチです。5回ほど繰り返してみます。

 

ストレッチでクマをなくして、リフレッシュ!

青クマ 予防

ストレッチすると気持ち良いですよね。

ストレッチは時間やお金をかけずに、たくさんの効果が期待できます。

気軽にできるので、空いた時間にぜひストレッチしてみてください。

血行を良くして、クマを解消・予防してリフレッシュしましょう

 

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