サプリメントVS目薬!ドライアイに効くのはどっち?

スマホのいじりすぎでドライアイになっていませんか?

 

サプリメントや目薬などドライアイ対策がありますが、一体何が効果的なのでしょうか?

 

この記事で解説いたします。詳しくはこちら。

ドライアイに効くのサプリメントの効果とは?

出典〈楽天市場

ドライアイに効くサプリメントの成分として挙げられるのは

  • DHA
  • EPA
  • ルテイン
  • ゼアキサンチン
  • ビルベリー

等です。

 

DHAやEPAは目に潤いを与える成分として研究が進んでおり、

実際に2005年に発表された論文では、DHAやEPAを摂取することでドライアイの発症率が下がるという研究結果が報告されています。

 

また、こちらは様々なサプリメントも発売されておりご存知の方も多いと思いますが、

ルテイン、ゼアキサンチン、ビルベリーは目の組織の維持や修復の効果があります。

 

サプリメントでドライアイ対策を行うメリットは、予防や根本的な改善を図ることができる点にあります。

一方でデメリットとして即効性はないため、気長に摂取し続ける必要があります。

効果が出る目安として3か月を見るのがいいでしょう。

とはいえ、根本的な解決を図るには栄養を十分に取る必要があるので、ドライアイ対策にサプリは欠かせないと言っても過言ではないでしょう。

 

また、サプリメントを選ぶポイントとして、自分に必要な栄養素が配合されているかが重要です。

 

基本的に過剰摂取をすることもないはずなので、「自分に合った成分がよくわからない」という方は

様々な有効成分が入っているサプリメントを選ぶことで、多くの症状に対応できるようになります。

医薬品とは違い、あくまでも栄養成分なので、摂取して困るということはありません。

 

ドライアイに効く目薬の成分とは?

目薬

出典〈noaidea.me

 

ドライアイに効く成分として挙げられるのは、

  • アラントイン
  • 酢酸d-α-トコフェロール(ビタミンE)
  • パンテノール(プロビタミンB5)
  • コンドロイチン硫酸ナトリウム

等があります。

 

アラントイン、ビタミンE、プロビタミンB5は目の組織修復や維持をする機能があります。

一方、コンドロイチン硫酸ナトリウムは角膜の乾燥を防止の機能があります。

 

目薬でドライアイ対策を行うメリットは、即座に効き目を感じることができる点にあります。

一方デメリットですが、目薬はあくまでも一時的な症状の緩和を目的にしているものが多いため、根本的な解決になることは少ないという点です。

 

 

また、目薬を選ぶ時のポイントとして、防腐剤入りのものは避けた方が無難です。

というのも、長期間使い続けた場合に角膜障害を引き起こすリスクが増加してしまう為です。

 

また、コンタクトを使用している人の場合には、レンズが防腐剤成分を吸収してしまい、角膜への影響も懸念されています。

ですので、頻繁に目薬を使用する人ほど防腐剤入りは避けた方がよいでしょう。

 

目薬は今すぐに効果を実感したいという方にはお勧めですが、長期的に目薬に依存しすぎるのは目の健康に良くありませんので、

必要な時に最低限の頻度で使用するのがいいでしょう。

 

サプリメントと目薬を効果的に使用するために

出典〈wakeup to the sunrise light

まとめると、

サプリメントは根本的な解決を図れることがメリットですが、効果が出るまでに時間がかかります。

一方で、目薬は即効性があるのがメリットですが、根本的な解決にはなりません。

よって結論としては、

 

サプリメントにはサプリメントの、目薬には目薬の良さがあります。

 

有効成分が多種類豊富に入っているものもあり、これを使えばどんな症状にもバッチリ!

というものもありますが、そういったものは基本高価なものが多いです。

 

特に目薬についてですが、今悩んでいる症状に特化したものを選ぶことで、安価かつ一番効果を発揮できますので、

あなたの症状に合ったものを選びましょう。

 

 

 

作成者: meiko-book