眼精疲労・疲れ目

温める?冷やす?疲れ目対策の適切な方法とは!

目 疲れ ケア

温めるのがいいのか、冷やすのがいいのか。

疲れ目を解消するにはどのような対策が効果的なんでしょうか?

この記事では疲れ目のケアや解消法について解説いたします。

疲れ目の原因とは?

目 疲れ 温める

疲れ目の主な原因は目の酷使と目の乾燥になります。

疲れ目というのは目の周りの筋肉疲労や目の中の細胞の疲労などにより起こってしまいます。

睡眠不足や栄養の不足によって起こることもありますので、規則正しい生活を送ることは非常に重要です。

忙しくて十分な栄養を摂れない方はサプリメントなどで補っていくと良いでしょう。

 

しかし現代ではパソコンやスマホなどの普及により、どうしても画面を長時間見る機会は増えていて目を酷使してしまいがちです。

また長時間に渡る画面の凝視によって瞬きの回数も減ってしまいがちになるので、目も乾きやすくなってしまいます。

極力パソコンやスマホを使わずに目を酷使しないようにしたですが、なかなか仕事をする上で避けられない部分もあるかと思います。

 

メガネやコンタクトレンズを使用する方は、度が合わないものを使用していると目を疲れさせてしまう原因となってしまいます。

メガネやコンタクトレンズを使用している方は度が合っているか確認してみてください。

度が合ったものを使うようにしましょう。

 

また小さい文字が読みづらかったり、ものを見るときに必要以上に力が入っていたりする場合は老眼の可能性もあります。

眼科で老眼の確認をしてもらい、必要があれば老眼鏡を使うようにしましょう。

特に40歳以上の方は老眼になってしまう確率が増えていきますので注意が必要になってきます。

 

疲れ目も人によって原因は様々で、それぞれに合った対策が必要になっていきます。

 

簡単な疲れ目チェック法

  • 睡眠が十分に取れているか
  • バランスの良い食事がとれているか
  • 仕事や普段の生活で長時間パソコンなど画面を見続けるなど目を酷使していないか
  • 就寝1時間前にスマホなど画面を見続けてしまうことがあるか
  • メガネやコンタクトを使っていて目に疲れや違和感などを感じることがあるか
  • 老眼になってしまっているか

今一度ご自身の生活習慣などを確認して、改善できるところは改善していきましょう。

疲れ目にならないためのパソコンやスマホの使い方

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多くの人がパソコンやスマホなど画面を凝視し続けることで目を酷使してしまっているのではないでしょうか?

極力パソコンやスマホなどを使いすぎないようにして、長時間に及ぶ作業の際は1時間に10~15分くらいは休息を取るようにして、意識的に瞬きをおこなうようにしましょう。

画面の明るさも部屋の明るさと同じくらいになるように調整しましょう。

 

明るすぎても暗すぎてもダメで、また画面を直射日光に当てるのは避けたほうが良いです。

また画面に近づきすぎたり、姿勢の悪い状態でパソコンやスマホを使い続けないように注意してください。

目を温めるケースと冷やすケース

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目を温めたり冷やしたりするのも疲れ目には効果的になります。

基本的に目の疲れを感じたときは冷やすよりも温めるほうが良いです。

ホットアイマスクや蒸しタオルなどを使って目を温めると良いでしょう。

何故なら目の疲れは目の周りの筋肉の緊張やコリが原因となって起こってくるので、温めて血行良くしていくことで改善が期待ができるからなんです。

ホットアイマスクや蒸しタオルなどを使って10分程度目を温めると効果的です。

 

ただし充血しているときや炎症を起こしているときは冷やしたほうがいいので注意が必要です。

充血や炎症を起こしていないかどうか確認してから温めるのがいいのか冷やすのがいいのか決めるようにしましょう。

充血しているのに温めてしまうなど、対応を間違えてしまうと症状を悪化させてしまうかもしれませんので十分に注意してください。

疲れ目を解消して快適な生活を

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疲れ目は放置すると、眼精疲労やドライアイなどより大きな症状に発展していってしまうこともありますので、できるだけ早めに対策をしたほうが良いでしょう。

目の健康において、十分な睡眠やバランスの良い食事をとるなど規則正しい生活を送ることは非常に重要になってきます。

疲れ目の対策をまとめると

  • 十分な睡眠やバランスの良い食事など規則正しい生活を心がける
  • 普段の食事だけで十分に栄養が摂れない場合はサプリメントなどで補充する
  • 就寝直前のスマホやゲームなどは控える
  • 仕事などで長時間に及ぶパソコンなどでの作業の際は1時間に10~15分程度休憩を取る
  • パソコンやスマホなどの使用時は明るさなどの環境や姿勢などに気を付ける
  • メガネやコンタクトを使用する方は度が合っているか確認する
  • 老眼の方は必要があれば老眼鏡を使用する
  • ホットアイマスクなどを使って温める
  • 充血や炎症のある場合は冷やす

また上記と同時に目薬を使っていくのも良いでしょう。

症状によって様々な種類の目薬があり、パソコンやスマホによる疲れ目対策用の目薬などもありますので、ご自身の症状にあった目薬を選んでいくと良いでしょう。

 

普段の生活習慣やご自身の目の症状を把握していただいてから、適切な対策を行うようにしてください。

ABOUT ME
めいこ
こんにちは!めいこです(‘ω’)ノ 大手化粧品会社に勤務しています。 主にデスクワークの為パソコン画面を見続ける毎日で、以前はかなり重い眼精疲労に悩んでいました。 様々な方法を調べて実践し、今ではかなり症状が緩和されてきました。同じ悩みを持つ方に何か力になりたいと思うので、有益な情報を発信できるよう頑張ります!