眼瞼下垂原因

まぶたを開くと肩こりが治る?目と肩こりの意外な関係

肩こり まぶた

あなたの肩こり、実は「目」に原因があるのかも。

  • 肩こりが慢性的に続いてる
  • 寝不足でもないのにまぶたが重い
  • いつも眠そうって言われる

という症状があったら肩こり解消のチャンス。

まぶたを開いて肩こりを治す、とっておきの秘策を試せます!

まぶたが肩こりの原因になる!?

肩こり

一見関係のない、「まぶた」と「肩こり」。

実は密接な関係にあります。

肩こりは「目」の疲れから起こる

そもそも肩こりはなぜ起こるのでしょう。

肩こりには、大きく5つの原因があると言われます。

  • 肩や背中の筋肉の緊張
  • 運動不足による血行不良
  • 眼精疲労
  • ストレス
  • 自律神経の乱れ

 

基本的には、肩周辺の血行が悪化することで「こり」が生じるのですが、その「こり」の原因として、「眼精疲労」があるのです。

あなたのまぶた、疲れていませんか?

疲れ目の症状として、一般に以下のものがあげられます。
チェックしてみてください。

  • 目がかすむ
  • 涙がよく出る
  • 目の乾きを感じる
  • まぶたが重い
  • まぶたがピクピクする
  • 目が赤くなる
  • 画面を見るだけで眠くなる

一つでも当てはまったら要注意。

目が疲れているかもしれません。

目が疲れると全身の血行が悪くなります

当然、目にも血液は巡っています。

血行は、全身のどこかでつまれば、全身で悪くなるもの。目も同様です。

疲れやすい現代人の目だからこそ、血行に悪影響を与える要因にもなりやすい。

 

目元をしっかりとケアすることは、全身の血行の改善につながるのです。

つまり、目の血行の促進が、肩こりの原因の解消にもつながるということですね。

  • 疲れ目は肩こりの原因となる
  • まぶたの機能低下が、疲れ目につながる
  • まぶたをしっかりとケアすることで血行が良くなる

肩こりの原因になるまぶたの症状とは?

肩こり

肩こりの原因として、注意すべき「まぶたの症状」があります。

眼瞼下垂(がんけんかすい)という症状です。

まぶたが開かない?眼瞼下垂とは

眼瞼下垂は、まぶたが開きにくくなる症状です。

まぶたの皮膚のたるみ、周辺の筋のたるみが原因です。

 

一見「眠そう」に見えるだけなので無害にも見えますが、見た目の印象として老けた感じにもなりますので、できれば避けたい症状ですね。

眼瞼下垂のチェックポイント

眼瞼下垂は簡単にチェックできます。

通常時に、黒目がまぶたでどの程度かくれているかがチェックポイントです。

  1. 額を手で押さえ、まぶただけが動く状態にします。
  2. 鏡で自分の目を見て、まぶたが黒目にどの程度かかっているか、確認してください。

 

1~2mmなら正常、3mm以上、黒目が隠れているなら疑いが高いです。

眼瞼下垂の予防体操

予防するには、まずはまぶたをしっかりと開け閉めすることが重要です。

  1. チェック同様に、額を手で押さえてまぶただけが動く状態にします。
  2. まぶたの筋肉を意識しながら、まぶたを開け閉めしてください。

 

日頃からまぶたを意識することで、症状の進行を遅らせることが可能です。

年齢とともに衰えやすい筋力ですが、しっかりケアしていきましょう。

まぶたを動かすことで血行促進、肩こりも解消へ

瞬き

まぶたを意識して動かす事には多くのメリットが

まぶたも顔の機能の一部。

まぶたを意識して動かすことで、顔の表情筋の運動となり、顔周辺の血行も促進されます。

目の周辺の血行が促進されることには、多くのメリットがあります。

まぶたのたるみの予防

前述した通り、まぶたを刺激することで眼瞼下垂を予防できます。

予防体操を試してみてください。

見た目の印象もよくなりますので、ぜひ「まぶた」を意識して過ごしてくださいね。

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疲れ目の解消

目の周辺の血行を促進することは、「眼精疲労」の予防に効果的です。

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肩こりの解消

目の周辺の血行を促進することで、全身の血流がよくなり、肩こりの解消につながります。

肩こりの原因の一つに「眼精疲労」があり、その原因を潰せるということです。

まぶたを開いて印象アップ

まぶたが落ちると、どうしても 眠そうな印象になってしまいます。

まぶたを大きく見開くだけで、肩こりの解消だけでなく、顔の印象もアップ。

 

二重メイクなどで目をパッチリさせるだけでも意識と印象は変わりますが、ちょっとしたケアを加えるだけで全身の健康につながれるのです。

まぶたのケアで、あなたも若々しくなってみませんか。

  • まぶたの動きを意識して生活することが重要
  • まぶたを動かすだけで、眼瞼下垂を防ぐだけでなく、疲れ目の解消や肩こりの予防にもつながる

まぶたを開いて肩こり解消

青空

まぶたを開くと血行が促進され、肩こりの解消につながることをお伝えしました。

血液という流れで、目は全身とつながっています。

 

目のケアが、全身の血行促進につながるということ。

パッチリとした目は印象がいいだけでなく、実は疲れ目や肩こりの解消にもつながっているのです。

日常生活から「目を開く」ことを意識して、肩こりとも「おさらば」してください。