今からできる眼精疲労ケア!6つの対策で早めに解消!

眼精疲労にお悩みの方必見!

 

ご存知でしょうか?眼精疲労にも種類があります。

そのチェック方法から対策までこの記事で解説いたします。

詳しくはこちら。

眼精疲労と疲れ目は違います!


疲れ目と眼精疲労は同じだと思っていないでしょうか?

「目が疲れる」「目に違和感がある」などといった時、休憩や眠ったりすれば治る一時的な眼疲労のことを疲れ眼と言います。

 

そして、休息や睡眠をとっても常に疲れ目の症状があり、肩こりや頭痛に派生していく頑固な物を眼精疲労と呼びます。

眼精疲労チェック!こんな自覚あったら要注意!

  • 普段と比べて肩こりや腰痛が酷い
  • 目にずっと違和感がある
  • 頭が重い
  • 食欲がない
  • 集中力がいつもよりない
  • 十分睡眠をとっているのに眠い
  • 刺激に対する反応が鈍い
  • 動作が緩慢

上記のようなことがあれば注意です!疲労がピークに達しているかもしれません。

眼精疲労にも種類がある!

一言に眼精疲労とはいっても様々な種類があります。

眼精疲労でもさまざま症状があるので、ひとくくりに考えないようにしましょう。

1.調節性眼精疲労

目のピント調節の働きを使いすぎた場合に起こるもので、

長時間近くのものを凝視する作業などを行った場合に目や体に不調をもたらすことがあります。

2.神経性眼精疲労

心的ストレスが目や体の疲れを呼び起こす症状。

3.筋性眼精疲労

「斜視」といわれる目の症状と同じ系統の症状の「斜位」というものがありそれが原因で目や体に疲れや不調をもたらすことがあります。

4.症候性眼精疲労

他の病気が目や体に疲れをおこす眼精疲労です。

5.不等像性眼精疲労

左右の目の近視などの度数がかなり違っている場合に起こりやすいです。

それをメガネで矯正した場合に、「目の中の網膜」に見える像の大きさが違ってくることがあり、その差の大きい場合に、

それを脳で同じ大きさの像として重ね合わせることに無理が来て、目や体に疲れをもよおすことがあります。

眼精疲労の対策

(1)温冷リフレッシュ

目の周囲を濡れたタオルなどで温めたり冷やしたりすることで、血行がよくなり、目の疲れを和らげてくれる効果があります。

 

(2)ツボ、マッサージ

目の周辺のマッサージは眼精疲労や疲れ目に効果があると言われています。

いろんなマッサージがありますが、

管理人が一番簡単で効果を感じたのが

こめかみのツボです

こめかみ付近には、「太陽」というツボがありそこを軽く刺激することで、目の疲れが改善されます。

眉尻と目尻の間の近くにあるくぼみが「太陽」です。

ツボを中指で軽く刺激するだけで結構実感できますよ!

 

(3)目のストレッチ

目を頻繁に動かすことで、目の筋肉にたまった疲労物質、乳酸と活性酸素を流すことができます。

もっとも疲れがたまると言われているのは、

ピントを調節する『毛様体筋』。

ここが固定されると疲れがとれません。

パソコン作業に集中して疲れたなと思ったら、まず遠くを10秒くらい見ましょう。

遠くといっても、山を見ろ!ってわけではありません!

ほんの少し先(約3メートルぐらい)遠くを見ていただければ大丈夫です。

重要なのは、ピントを動かすことです。近いところ、遠いところを交互に見るだけで毛様体筋がほぐれていきます。

 

(4)ストレス発散

眼精疲労といって眼のことばかり気にしてはいけません。

ストレスが原因にもかかわらず、眼科医を受診しても治らないといった患者もいます。

根本原因であるストレスを解決しない限り、症状は続くでしょう。

精神面や体の健康状態を管理する事は、非常に大切な事です。

趣味を見つけ没頭するのはとても良い事です。

旅行やスポーツを楽しんだり美味しいものを食べたりして、自分なりのストレス解消法を見つけることが眼精疲労だけではなく健康的な体そのもの作る要因になります。

ストレスは溜めないよう適度な発散方法を見つけましょう!

 

(5)環境を見直してみよう!

例えばパソコンやスマホに向かう時は照明の明るさに注意したり、画面は少し見下ろすようにし、

目からキーボードや資料の距離は画面と同じ距離になるようにしたり、

空調の風を調節したり眼精疲労の原因になり得る要因は身近にあります。

 

パソコンやスマホ作業時は1時間ごとに5~10分の休憩を入れましょう。

集中してモニターを見ているとまばたきの回数が減りがちなので、

意識して減らないように心がけましょう。

 

(6)目の検査をする

上記のような症状を感じたら早期に眼科に行って検査する事も大切です。
ドライアイや緑内障、白内障などの病気があれば治療しましょう。
眼精疲労の原因が特定できない場合でも、細胞の新陳代謝を助けるビタミン性の点眼で症状が改善することもあります。

 

眼精疲労の緩和に向けて

ストレス 解消

IT現代と言われる昨今では情報の九割は目から得ています。

その情報がないと社会生活が営めませんから、知らず知らずのうちに目を酷使してしまいます。

目を酷使する事は避けては通れない時代です、だったら目をケアする事も一層気を使わなければいけません。

目を大切に日々を送りましょう!