目ヨガ

眼ヨガとは?疲れ目,ドライアイ,老眼に効果のあるアイケアが話題!

ヨガ

眼ヨガというものをご存知でしょうか。

女性に人気のヨガをアイケアに活かすことで、疲れ目やドライアイ、老眼にまで効果が期待できるようです。

詳しくはこちら。

眼ヨガとは?

疑問 女性

パソコンやスマホが手放せない昨今、現代人の眼精疲労は進み、

20~30代にもかかわらず老眼のような症状を発症してしまう人も多く見られます。

これはスマホ老眼と呼ばれ、今や現代病の一つと言われることもあります。

 

疲れ目や眼精疲労、そしてスマホ老眼。

これらの主な原因は目の使い過ぎで、目を使いすぎた結果、

筋肉が緊張し、凝り固まることで血行不良になるためだと言われています。

 

そんな中、話題になっているのが疲れ目を引き起こす血行不良を改善できるという「眼ヨガ」。

 

眼ヨガは体のバランスを整え、血行促進を図れる事でお馴染みのヨガに、

眼球運動をフィックスさせることで眼の血行不良を改善し、疲れ目解消に効果があるというものです。

 

ヨガは女性にも人気ですし、実際にご友人で会ったり、ご自分で通われている方もいるのではないでしょうか。

それに加えて目でも運動を行うと想像してもらえればなんとなくわかりやすいかと思います。

 

さて、そんな眼ヨガですが、一体どんな効果が期待できるのでしょうか。

 

眼ヨガの効果

すっきり

出典〈noticia global

眼ヨガの一番の効果は筋肉の緊張をほぐすことにあります。

筋肉の緊張をほぐすというのが非常に重要で、筋肉が凝っていると実に多くの問題が起こります。

 

例えば、疲労が溜まりやすくなったり、疲労が取れなくなったりします。

というのも、筋肉が凝っていることで、その周辺の血管も硬くなり、血行不良が起こります。

 

血行が悪い状態ということは血液に乗って本来運ばれるはずの栄養が送られなくなったり、

逆に疲労物質がそこに溜まり続けたりするのです。

 

つまり、眼ヨガを行うことで、筋肉が凝り固まっていることで起こる血行不良を改善できるため、

疲労が回復しやすくなったり、疲労が溜まらなくなったりするということになります。

 

筋肉の凝りにも様々な要因がありますが、重要な要因の一つにストレスがあります。

眼や肉体を酷使した結果のストレスだけでなく、仕事での精神的なストレスだったり、人間関係でのストレスにおいても

筋肉が凝り固まることで知られています。

 

その最たる例が自律神経失調症という病気です。

自律神経失調症は交感神経や副交感神経と言った自律神経がうまく働かなくなった状態を指すのですが、

こうなってしまうと筋肉の緊張が起こってしまうのです。

 

ストレスを重ねると自律神経失調症になり、交感神経が過剰に働きます。

それによって顔から首にかけて筋肉が緊張し、その為に脳へ行くはずの血液が減ります。

結果、眼をメンテナンスするための栄養や酸素の供給量が減少してしまうのです。

 

また、問題はそれだけでなく、交感神経が働いている時は視野が中心視野(視点が動きにくくなる)になります。

眼を動かす筋肉がより疲れてしまう為、二重に疲労が溜まってしまうのです。

 

そして、これらの問題を解決できるのが眼ヨガです。

眼ヨガを行うことで、筋肉の緊張をほぐし、血行促進をします。

そして、同時にストレス解消にもなります。

つまり、複数の面で効果を期待できるのです。

 

さて、気になる眼ヨガの方法ですが、一体やり方なのでしょうか。

 

眼ヨガの方法

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眼ヨガのやり方ですが、

通常のヨガのようにマットを敷いて寝転んで…というようなものもありますが、

実はその場で座ってできる簡単なものも多くあります。

今回はその場で簡単にできる眼ヨガの方法を紹介いたします。

 

ヨガのポーズをする前段階として照気法というものがあります。

やり方は、

  1. 手のひらをこすって摩擦熱で温める。
  2. 手をお椀型にして目の周りに当てる。
  3. ゆっくりと深呼吸。

ポイントは目や瞼を直接温めるのではなく、目の周りを温めることです。

眼の周りを温めることで血液の循環を良くして眼ヨガの効果をより高めることができます。

 

眼ヨガ①(深呼吸)

  1. 息を吸いながら、両手を合わせて上に伸ばす。
  2. 息を吐きながら、手をおろす
  3. 手が下りたらもう一度手を合わせて手を上に伸ばす。(1.へ)

ラジオ体操の深呼吸と同じ動きですね。座った状態で問題なので幅をとらずにできます。

ポイントとしては、

1の時には息を吸い、手の先を目で追うこと、

2の時はゆっくりと息を吐き、左右の手を交互に眼で追うこと、

3の時は目は床を見ることです。

 

 

眼ヨガ②(首のストレッチ)

  1. 手を組んで頭の後ろへ持っていき、肘を開いて顔を正面に向けます。
  2. 上を見て目を上瞼に入れるように動かし、その状態で深呼吸を3回。
  3. 息を吸いながら顔を正面に戻し、そのまま息を吐きながら下を向きます。
  4. 今度は目を下瞼に入れるように動かして、その状態で深呼吸を3回。
  5. 吸う息で顔を正面へ
  6. 左上、右下、右上、左下でも同様に首と目を動かして、その状態で深呼吸を3回行います。

 

ポイントとしては腹式呼吸でゆっくりとした呼吸を行い、できる限りリラックスしながら行うことです。

 

眼と首の凝りが取れること血行が促進します。

 

いかがでしょうか。

ここまでやっただけでも目や体がリラックスしてきませんか?

眼精疲労に悩んでいる管理人はここまでやっただけでかなり楽になりました。

他にも様々な方法がありますが、これらをやるだけでも十分に効果が期待できますので、

疲れ目、ドライアイ、老眼やスマホ老眼にお悩みの方はぜひチャレンジしてみてください。

 

眼ヨガで眼のトラブルを解決するために

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出典〈タイムスパristaスタッフブログ

ここまで眼ヨガの効果と方法をお伝えしてきましたが、管理人が実践した限りかなり気持ちも体も楽になりました。

 

まとめると、

ストレスを受ける→自律神経が働き筋肉が緊張→疲れが取れない、疲れやすい体になる

といった問題を眼ヨガを行うことで、筋肉の緊張をほぐすのと同時にストレスも発散し、

二重の効果で眼のトラブルを解決できます。

 

ストレスに起因する疲れが多い現代にはサプリを摂って栄養面から気を遣うだけでなく、

眼ヨガのような肉体的、精神的にもリラックスできる状態を作り出すことで、様々な目のトラブルの解決を図るものいいかもしれません。