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目のクマが消えない!正しい対策を知るためのクマ簡単チェック法!

目のクマ 消えない

目のクマ対策をしても消えなかった経験ありませんか?

実は目のクマにはおおよそ3種類あります。

間違った対策をしないために3種類の目のクマの見分け方についてご紹介します。

目のクマは青クマ、茶クマ、黒クマの3種類

目 クマ

目のクマはおおよそ青クマ、茶クマ、黒クマの3種類に分けられます。

それぞれ青クマとか茶クマとか色の名前が付いているのにあからさまに青色だったり茶色だったりはしないので、見分けを付けるのが難しいかもしれません。

 

目元の皮膚は顔の中でも薄い方で、血行状態や紫外線、栄養などが原因となりクマとして表面に現れてきやすいと言われています。

鏡を見ながら目の下を引っ張ったりしてみて、現れる状態によって青クマ、茶クマ、黒クマの3種類のうちどの種類かが決まってきます。

青クマの見分け方

青クマ 見分け方

目の下をキュッと引っ張っぱり、クマの色が薄くなっていれば青クマの可能性が高いです。

青クマは目の周りの血流が滞り、目元の毛細血管が透けて見えている状態です。

つまり血行不良から引き起こされるクマになります。

 

あからさまに青なら分かりやすいかもしれませんが(真っ青なのも怖いですけど・・・)、

色は青というよりも赤紫か黒に近い色になっていることが多いです。

 

またファンデーションなどでカバーすることもできるので、

メイクを施したときにチェックしてみるのも良いでしょう。

 

現代ではパソコンやスマホを使って作業をしていくことも以前にもまして増えていると思います。

目を酷使することによって目元の血行が悪くなってしまうケースが多くなってきますので、3種類の中では比較的多く見られがちで若い方でもなるケースもあります。

 

目元を温めて血行の改善を促すことによって青クマを治すことが期待できると言われています。

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茶クマの見分け方

目の下をキュッと引っ張った時に、色が薄くならなければ茶クマの可能性が高いです。

茶クマは、紫外線、癖で目をこすりすぎたり、お化粧の刺激などによって、

皮膚にダメージを受けて、そこにメラニン色素が沈着していくとクマとして現れてきます。

 

色としては肌色がさらに濃くなった感じです。

さらには青クマと同様にファンデーションなどでカバーできます。

メラニン色素は本来なら紫外線などの影響をブロックする役割を持っているのですが、大量に生成されると茶クマになってしまいます。

 

紫外線が原因となることがあるので外に出る時間が長い方はなる確率が高くなってくると思いますが、

どちらかというとお化粧の刺激によってできることのほうが多いと言われています。

そういった意味では比較的女性のほうがなりやすいかもしれません。

黒クマの見分け方

黒クマ 見分け方

黒クマは引っ張れば一応は薄くなります。しかしファンデーションなどで消えないので、それが黒クマの特徴になります。

 

さらに合わせてやってみると良いのがクマができている場所にライトをあててみるとより分かりやすくなるでしょう。ライトの光に照らされると影は薄くなりますので、光で黒い色が見えなくなれば、黒クマの可能性が高いです。

 

青クマや茶クマは皮膚に直接色がついたりしていますが、黒クマは皮膚自体が黒ずんだりするのではなく、

目元の皮膚がたるんだり、むくんだりして、目の下に影を作って、黒っぽい色に見えるのが黒クマの状態になります。

皮膚自体に色がついてるわけではないのでファンデーションでカバーできないんですね。

 

たるみやむくみの原因は年齢とともに目の周りの筋肉が衰え、コラーゲンやヒアルロン酸が減少しハリがなくなっていくことなどになります。

加齢性によるところが大きく、年齢を重ねるごとに黒クマになる確率は高くなっていくのではないでしょうか。

あなたの目のクマは何クマ?

目のクマ 見分け方

皆さんのクマは青クマ、茶クマ、黒クマのうちどのクマになったでしょうか?

ぱっと見ではなかなか見分けがつかなくて難しいかもしれませんね。

 

目のクマの種類は目の下を引っ張ってみて、現れた状態で決まってきます。

また女性ならメイクを施すことによってもチェックしていくことが可能になります。

3種類の引っ張った時の状態や特徴は

青クマ・・・色が薄くなる、赤紫か黒っぽい色、ファンデーションなどでカバーできる、血行不良によるもの

茶クマ・・・色が薄くならない、濃い目の肌色、ファンデーションなどでカバーできる、メラニン色素の付着によるもの

黒クマ・・・一応薄くなるが、ファンデーションなどで消えない、目の下に黒っぽい影ができる、加齢や筋肉の衰えによるもの

 

目のクマはなかなか種類の見分けを付けるのが難しいことがありますが、3種類とも特徴や原因などは異なります。

また見分けるためには性別や年齢、生活習慣などもヒントになるでしょう。

 

3種類の原因は異なってきますので、当然対処法も3種類それぞれにあった方法が必要になってきます。

しっかりとご自身のクマが青クマ、茶クマ、黒クマの3種類のうちどれになるのかを見分けてから対策をしていってください。

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めいこ
こんにちは!めいこです(‘ω’)ノ 大手化粧品会社に勤務しています。 主にデスクワークの為パソコン画面を見続ける毎日で、以前はかなり重い眼精疲労に悩んでいました。 様々な方法を調べて実践し、今ではかなり症状が緩和されてきました。同じ悩みを持つ方に何か力になりたいと思うので、有益な情報を発信できるよう頑張ります!