ルテインサプリの目に効く3つの効果を徹底解説!!

目①

パソコンやスマホの普及率が90%を超える現代、

「ルテイン」という目によいと話題の栄養成分に注目が集まっています。

一体どんな効果があるのかあるのでしょうか。この記事で徹底解説いたします。

ルテインとはどんなもの?

出典〈HORTI

そもそもルテインというのはβカロテンと同じカロテノイドの一種で、黄色の色素です。

ルテインは強い抗酸化作用を持つことでも知られおり、マリーゴールドに多く含まれていたり、

食品だとほうれん草に多く含まれます。

 

人間の体内器官にも存在しており、皮膚や乳房を始め、特に目の黄斑部や水晶体に多く存在しています。

そんな目に多く存在しているルテインですが、一体どんな働きをしているのか見ていきましょう。

 

ルテインには一体どんな効能があるの?

出典〈わかさ生活

ルテインの重要な効能、それは「ブルーライトを吸収する」というところにあります。

ブルーライトというのは可視光線の中でも波長の短い青色に見える光のことを指し、太陽光にもブルーライトは混ざっています。

 

また、パソコンやスマートフォンからも常に発せられており、脳に強い刺激を与えて覚醒してしまったり、目の細胞にダメージを与えたりします。

そんなブルーライトをシャットアウトしてくれるのがルテインの重要な役割になります。

 

更に、ルテインには抗酸化作用もあるため、目の細胞がダメージを受けた場合でも修復してくれる効果も期待できます。

 

つまり、目へのブルーライトによるダメージを防ぎ、かつダメージを受けた場合でも修復をしてくれるという二重の効果をもつ優れモノなのです。

更に言うと、ルテインは白内障の予防のみならず、治療にも効果があるという研究結果が報告されています。

 

そして、なぜルテインを食品やサプリから摂取する必要があるかというと、ルテインは体内で合成できない成分である為です。

ルテインは元々体内(特に目)に存在はしているのですが、これは加齢によって年々減少していくため、

外部から摂取しなければいけないのです。

 

 

ルテインの一日当たりの摂取量はどれくらい?

出典〈楽天市場

では一日に必要なルテインの摂取量はどれくらいなのでしょうか?

一日に必要なルテインの摂取量は約6㎎ですが、眼病の予防に必要な量は10mg程度と言われています。

この量はほうれん草に換算すると120g食べる必要があります。

 

そう考えると、毎日食品で賄うのは少し大変なようですが、

最近では眼科医も注目している成分としてルテインのサプリメントも増えてきていますので、こちらも併せて利用するのがよさそうですね。

 

また、摂取の仕方としては脂肪分と一緒に摂取するのがいいです。

というのもルテインは油に溶けて水に溶けにくい脂溶性という性質を持っています。

 

なので脂肪分といっしょに摂ることでよりルテインが吸収されやすくなるのです。

 

ルテインに副作用はあるの?

ルテインの副作用は報告されていないのが現状のようで、経口摂取の場合、安全であると言われています。

また、妊娠中や授乳中の場合においても、過度な摂取をしなければ安全であると言われています。

 

とはいえルテインは脂溶性であるため、水溶性のものと違って過剰摂取による弊害がないとは言い切れません。

よって通常の範囲で食品やサプリを摂取する分には問題ありませんが、「健康の為」といってサプリの過剰摂取をすることはお勧めできません。

 

まあ塩分も当分もどんな栄養素でも摂りすぎれば体に害を及ぼしますので、普通の栄養素と同じ感覚ですね。

ですので、決められた範囲で適切な量を心がけましょう。

 

ルテイン摂取で快適な生活を目指しましょう

出典〈terrafemina

 

まとめると、

  • ルテインの効果効能は①ブルーライトを吸収し目をブルーライトの刺激から守ること ②目の細胞がダメージを受けた場合に修復すること ③白内障の予防や治療ができることの3つ
  • ルテインの摂取量は1日当たり10mgが目安
  • ルテインに副作用はなし

 

 

目を酷使することが増えた現代人にとって、ルテインは今後必要可決な栄養成分と言えるでしょう。

 

上記で説明した通り、ルテインを毎日食品で摂取するのは不可能ではないにしろ、やはり少し大変です。

ご自分に合った方法でしっかりルテインを摂り、ご自身やご家族の目の健康にしっかりと役立ててください。

 

 

 

作成者: meiko-book