老眼原因

抗酸化作用で老眼は改善!?必要な栄養成分5選!

老眼

年齢を重ねていくにつれて、目がかすんだり細かい文字が見にくくなっていくのって嫌ですよね・・・

残念ながら老眼は治すことはできません・・・

ですので、老眼は予防することで対策をしましょう!

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老眼は改善しません!予防することで対策を!

老眼

老眼は40代から起こると言われていますが、最近では若い世代にも広がっています。

スマホ老眼と呼ばれるもので、スマホやパソコンなどの画面を見続けることによって引き起こされます。

 

老眼とスマホ老眼は症状は同じですが、根本的に原因が違います。

スマホ老眼は治すことができますが、老眼は治すことができません。

スマホ老眼の詳細老眼との違いなどこちらで解説しています。

興味があればご覧ください!

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老眼は抗酸化作用のある成分を摂ることで予防できる

抗酸化作用

老眼は食べ物で予防することができます。

老眼予防に必要な成分は、

  • ルテイン
  • アスタキサンチン
  • アントシアニン
  • ビタミンC

などがあります。

これらは全て抗酸化作用を持っており、老化の原因となる活性酸素を取り除くことができます。

ルテイン

ルテインはカロテノイドという栄養素の一種で、目の中に多くあります。

体内で生成されないので、食べ物などで外から摂り入れる必要があります。

ルテインについてこちらで詳しく解説しています!

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アスタキサンチン

アスタキサンチンもルテイン同様カロテノイドの一種で、眼精疲労の回復に効果的です。

 

アントシアニン

アントシアニンはポリフェノールの一種で、植物が紫外線などのダメージから身を守るために生み出したフィトケミカルです。

目の働きを向上させる働きがあるとされています。

ビタミンC

ビタミンCにも抗酸化作用があり、老眼予防に有効です。

また、ビタミン類では他にも高い抗酸化作用を持つビタミンAやビタミンEも有効です。

 

老眼予防に最適な食べ物

抗酸化作用

老眼を予防するためには上述した通り

  • ルテイン
  • アスタキサンチン
  • アントシアニン
  • ビタミンC

を摂取する必要があります。

それぞれ栄養が多く含まれている食べ物を紹介します。

ルテインが多く含まれる食べ物

ルテインは、ほうれん草やブロッコリー、にんじん、カボチャといった緑黄色野菜に多く含まれています。

特にほうれん草やパセリ、ケール等の葉物野菜に多く含まれます。

野菜以外では、卵黄にも含まれています。

ルテインは脂溶性なので、食事などで摂取する時は油と一緒に料理すると吸収されやすくなります。

アスタキサンチンが含まれる食べ物

アスタキサンチンが含まれる食べ物は、サケ・マス・エビ・カニなどの海産物があります。

アスタキサンチンは赤い色素なので、赤い色をしているのが特徴です。

元々は植物性の色素なので、アスタキサンチンが含まれる藻をプランクトンが食べ、それをエビや魚が食べることで体内に蓄積されています。

アントシアニンが含まれる食べ物

アントシアニンが含まれる食べ物として有名なのはブルーベリーです。

ビルベリーや赤ワイン、黒豆、小豆、ナス、紫いも、カシス、イチゴなどにも含まれています。

紫色の色素なので、紫色の野菜や果物などに多く含まれています。

太陽の光を浴びた植物は、そのダメージから細胞を守るためにアントシアニンを生成します。

強い光にさらされる環境で育った植物ほど、アントシアニンの量は多くなります。

ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEが豊富な食べ物

ビタミンAは、にんじんやモロヘイヤ、カボチャといった緑黄色野菜に多く含まれています。

また、ウナギにも多く含まれており、油と一緒に摂取すると吸収率が良くなります。

 

ビタミンCは、オレンジやみかん、グレープフルーツなどの柑橘類に含まれています。

イチゴや柿、キウイといった果物、ジャガイモにも多く含まれています。

ビタミンCは熱に弱いので、加熱してしまうと分解されて量が減ってしまいます。

そのため果物を食べる際には、加熱しないで食べましょう。

ただし、ジャガイモの場合はでんぷんがビタミンCを守ってくれるため、加熱してもあまり減りません。

 

ビタミンEは、ブロッコリーやアボカド、ナッツ等に多く含まれています。

ビタミンEも油と一緒に食べると、吸収されやすくなります。

また、ビタミンEとビタミンCは一緒に摂取することで相乗効果を発揮し、抗酸化作用が高くなります。

抗酸化作用で老眼予防ができる理由

レンズ

抗酸化作用で老眼の予防ができる理由も解説いたします。

 

目の中にはレンズの役割を果たす水晶体があり、水晶体を吊り下げている毛様体という筋肉が、緩んだり緊張したりすることでピントを合わせています。

ところが、年齢と共に水晶体は硬くなり、毛様体も凝り固まって機能が低下してしまいます。

それによりピントが合いづらくなる老眼が起こります。

スマホ老眼も目を酷使することで、毛様体が凝り固まってしまう現象です。

 

目の機能が衰える原因には、日光から発せられている紫外線やスマホやパソコンから発せられているブルーライトがあります。

これらの光を浴びることで老化の原因になる活性酸素が生まれ、目の細胞にダメージを与えるからです。

 

抗酸化作用を持つ食べ物を摂取すると、体内で抗酸化作用が発揮され活性酸素が取り除かれます。

また、新陳代謝を活発にして血流を良くする作用もあるので、目の疲労が減ってピントが合いやすくなるという効果もあります。

 

特にルテインは、ブルーライトをブロックする効果があります。

また、アントシアニンには目の網膜にあるロドプシンの再合成を促す作用があります。

ロドプシンは目から入った光の情報を脳に伝える役割を担っていますが、光を受けると分解されます。

そして再び再合成するという流れを繰り返しますが、目を酷使すると再合成が間に合わずに目のかすみや疲労を招きます。

ロドプシンの再合成を助けることで、目の機能を保ちます。

 

老眼は改善できないことを念頭に置いて、予防することで対策しましょう!