目の充血はストレスのせい!?原因から対策まで徹底解説!

目の充血

ストレスが原因で目が充血するってご存知でしたか?

 

ストレスによって目が充血する理由からその解決策までこの記事で徹底解説いたします。

 

詳しくはこちら。

目の充血は涙が不足していることで起こる

涙

目が充血してしまってお悩みの方いませんか?

 

目の充血に正しく対応するために、まずは目の充血について解説いたします。

 

目の充血は、何らかの原因で白目部分の血管が拡張し、目が赤く見える状態を指します。

そしてその原因は目をこする、異物が入るといった外部からの刺激によって引き起こされたり、

ドライアイの為に眼が乾燥することによって引き起こされたりします。

 

つまり、目の充血を防ぐためには目を清潔に保つことでかゆみを抑え、異物の混入を防ぐことや、

目を常に潤し続けることで目の乾燥を防ぐことが必要になります。

この記事では、目の乾燥を防ぐことで目を潤し続ける方法に特化して解説いたします。

ですので、続いて涙について解説いたします。

 

涙を流す原因としては大きく3種類に分けられます。

  • 悲しい時やうれしい時に流れる感情的なもの
  • 目にゴミが入ったりすることで角膜が刺激され、防御反応として流れるもの
  • 目の乾燥を防ぐために自然と流れてくるもの

 

これらの理由で涙が出ることで、目が外気に直接触れる機会が少なくなり、目の乾燥を防いでいます。

目の乾燥を防ぐことで眼の充血を抑えることができますが、涙が出ず、目が乾燥するために眼が充血してしまう方もいます。

 

では涙が出ず、目が乾燥してしまう人の特徴とは一体何なのでしょうか?

ストレスを過剰に感じている人は目が乾燥する

涙が出ず、目が乾燥してしまう人の特徴はストレスを過剰に感じているということです。

ストレスを受けている人は涙が出にくいのです。

 

涙の原因を感情的なもの、防御反応、自然と流れるものの3つに大別しましたが、

今回、ストレスによって出なくなる涙はどこに該当するかというと、

目の乾燥を防ぐために自然と流れてくるもの、つまり自然に流れるの涙になります。

 

では、そのメカニズムはどのようなものなのでしょうか?

 

そのメカニズムは自律神経がカギを握っています。

ストレスを受けると、自律神経である交感神経が優位に働きます。

 

交感神経が作用している間は、自然に流れる涙の分泌が減り、目が乾燥しがちになります。

通常の人であれば、バランスよく副交感神経も作用し、涙の分泌が促進されるため、一時的に交感神経が作用して涙の分泌が減っても問題はないのですが、

ストレスを過剰に受けている人の場合、交感神経が作用し続け、副交感神経が作用している時間が減ってしまいます。

その結果、通常の人よりも涙の分泌量が低下し、目が乾燥してしまうのです。

 

また、ストレスを過剰に感じ、常に交感神経が作用している人は自律神経に乱れが生じる自律神経失調症の疑いもあります。

自律神経失調症の人は、目が乾燥するだけでなく、目の疲労が溜まりやすくなり、更に疲労の回復もしなくなります。

 

結果、眼精疲労にもなっていくのですが、ストレスと眼精疲労の関係については

ストレスで目がかすむ!?眼精疲労とストレスの深い関係とは!?

こちらに詳しく記載しておりますので併せてご確認ください。

 

では、ストレス原因で目が充血している人はどのような対策を行えばいいでしょうか?

ストレスに起因する目の充血は泣くことで解消される

涙

ストレスを受けることで交感神経が作用する。

交感神経が作用していることで、涙が出なくなる。

ここまで解説いたしました。

ではその対策をどうすべきかです。

 

対策として非常に有効なのが、泣くことです。

目の充血は泣くことでも解消されます。

ただし、ただ泣けばいいというわけではなくて、あくまでも感情的な原因で泣くことが重要です。

 

もちろん目の乾燥に由来する充血であれば、とりあえず涙を流すことで解消につながりもしますが、

それはあくまでもその場で目を潤すだけの一時的な解決にしかなりません。

 

感情的に泣くことでなぜ目の充血解消につながるかというと、

泣くことで交感神経が作用している状態から副交感神経が作用している状態にスイッチされるためです。

 

あなたも彼氏に振られたときだったり、悲しい映画を見たときに泣いた経験ありませんか?

 

管理人もそんな経験一度や二度では済まない程してきたのですが、

その後は必ずと言っていい程すっきりした感情になりました。

 

これは泣いたことで交感神経から副交感神経へのスイッチが行われて脳がリラックスした状態にシフトしたためです。

泣いた後眠くなるのも副交感神経が作用し、リラックスしている証拠ですね。

 

つまり、情動的に泣くことで、自分の意識で操作することができない自律神経を疑似的に操作することが可能なのです。

ですので、ストレスを感じて目が充血している人は積極的に涙を流す方法を探しましょう。

管理人おススメの方法は泣ける映画を観ることですね。

 

ストレス性の目の充血対策として

ストレス 解消

まとめると、

  • 目の充血は目が乾燥しているため
  • 目が乾燥しているのは涙が出ないため
  • 涙が出ないのはストレスによって交感神経が作用しているため
  • その対策として泣くことで交感神経から副交感神経へスイッチさせることが重要

 

ということです。

ちょっと複雑ですが、出なくなる涙は自然に流れる涙ですが、対策として利用するのは感情的に流れる涙です。

 

管理人のように泣ける映画を見るものいいですし、

ご自分独自の泣ける方法を探し、積極的に涙を流すことでストレスの解消、そして目の充血の解消を図ってみてください。